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無料の特性要因図・フィッシュボーン図作成ツール
フィッシュボーン図 — Ishikawa図、特性要因図、 原因と結果の図とも呼ばれます — は、問題を頭に置き、考えられる原因を骨に 並べます。Dendraならブラウザで無料で描けます。インストールは不要です。
いつ使うか
何かがうまくいかず、チームがすぐ好きな説明に飛びつくときに、 フィッシュボーン図を使います。考えられる原因を種類ごとに先に描くことで、 声の大きい案がそのまま勝つのを防ぎ、何かを直す前にどこを見るべきかが 分かります。
Dendraでフィッシュボーン図を作る方法
- 中央のノードに問題を書きます。 「売上20%減、6月以降」 のように、具体的で測れる形にします。「売上が悪い」では足りません。
- フィッシュボーンのレイアウトを選びます。 ツール › レイアウトを開き、フィッシュボーンを 選んで適用を押します。問題が右側の頭へ移り、背骨が現れます。
- 主なカテゴリを追加します。 頭を選び、骨ごとに Tabを押します。よくある組み合わせは、人、プロセス、商品、 市場です。古典的な6Mなら、Method、Machine、Material、Manpower、 Measurement、Environmentです。
- 各骨の下に原因を追加します。 カテゴリを選び、もう一度 Tabを押します。「なぜ?」を繰り返し、答えがまだ曖昧で 動けないなら、もう1段深くします。
- 確認するものに印を付けます。 原因に色やアイコン、調べた 内容のノート、担当者向けの期限を付けられます。
- 共有します。 会議用にPDFやPNGへ書き出すか、リンクで マップを送れば、相手は自分用のコピーを受け取れます。
コツ
- 骨は4〜6本にします。それより多い場合は、2つのカテゴリが実は1つである ことが多いです。
- 解決策ではなく原因を書きます。「CRM通知がない」は原因です。 「CRMを買う」は後の話です。
- 同じマップをツリーやアウトラインに切り替えると、 リストとして読めます。レイアウトを変えても何も失われません。
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